デイトンハムベンション情報交換

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1778. .   迷信    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/22(Tue) 10:29 - [削除]
昔、QST の表紙にダイポールアンテナの給電点にアンテナアナライぞを接続して測定している写真がありました。もちろんパロディです。なぜなら本設備のケーブルがないので本運用と状態が異なってますし、測定値を読むために人間が近づかなければならないからです。測定データを WiFi で送ってくる VNA も持っていますが蛇足ですね。

1777. .   迷信    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/22(Tue) 09:59 - [削除]
VTU 様
 アンテナの記事でたまに「アンテナの測定ケーブルは1/2 λ ❌ n 倍の測定ケーブルを使うと手元でもアンテナ給電点の値が測定できる」という記載がありますが、実際にそのケーブルを作って測定した筆者はいないと思います。なぜならスポット周波数でしか有効ではないからです。

 7MHz のクロスダイポールに使う90度の位相差を作るために1/4 λ 長さの同軸を切り出しましたが、VNA を使うと1kHz 単位で測定できるので簡単でした。公称10mの同軸ケーブルで60cmごとに切って測定し、最後は1cm単位で数回切ったらできました。60cmというのは後で SWR 計用のジャンパー線に使うためです。Hi

1776. .   経年変化    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/22(Tue) 09:30 - [削除]
VTU 様
 忘れました。測定ケーブルや本設備のケーブルの長さなどが色々であるためキャリブレーションデータは複数メモリでき再使用もできます。経年変化を測定する場合は過去のキャリブレデータを再使用します。もちろんアンテナの変化とケーブルの変化が混ざっていますがどちらが変化したのかわかる場合もあります。

1775. .   その通りです    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/22(Tue) 07:32 - [削除]
VTU 様
 その通りなんですよ! ですから事前に、ケーブルをタワーなどに施設する前に地上で測っておきます。作業計画が必要なんです。それがためにちょっとあせって橋本さんに提案しています。
 VNA で測定前に行うキャリブレーションの目的は同軸ケーブルの影響を取り除くためにあらかじめその電気的長さとロスを覚えさせておき、機械の中で測定した値をケーブル先端の値に変換して測定値にしています。測定ケーブルの影響を自動的になくす測定器は VNA しかないと思います。そこがわかりにくかったです。
 ご存知のように同軸ケーブルが正しく作用するのはあくまでも50Ωなり75Ωの負荷だけで、それ以外の場合は反射波が生じそれと進行波の合成によりケーブルに定在波が生じます。つまりケーブルの位置により電圧や電流の値が異なることになります。つまりケーブルの長さにより測定される電圧値や電流値が異なります。結局ケーブルの長さがわからないとその先端ではどんな値なのかわからないということになります。
 1/4λの長さの同軸ケーブルの場合、先端がオープンだと手元ではショート、先端がショートだと手元でオープン、先端がその周波数でキャパシティブな負荷だと手元ではなんとインダクティブな値となるのです!! インダクティブだからエレメントを短くするとあれれってことになり、アンテナの迷宮に入っていきます。特に自作アンテナでは最初の測定で逆方向に判断すると悲劇です。
 また損失が 3dB ある同軸ケーブルでは先端が解放でも手元では SWR = 3 です。どんなアンテナを繋いでも SWR は3以下です。つまりケーブルの損失がわかっていないと真の SWR は手元ではわからないとこになります。
 ねっ、VNA っていい機械でしょ。データの修正はパソコン、マイコンを使わないとできないので昔はなかったんです。そんないい機械なのに安くアマチュアでも買えるので世界的に流行しているのです。もちろんプロ用は高いです。念の為。

1774. ショート、開放、50オーム - JA1VTU - 2022/03/22(Tue) 00:41 - [削除]
尾崎さん VNAの使い方
 VNAでアンテナの測定する場合、給電点でショートと開放と50オームのダミーロードの接続でキャリブレーションが必要なのでしょうか?
給電点は普通アンテナの直下ですから、そこまで登らないと出来ないですよね、それ自体大変と思うのですか・・、同軸の末端での作業??
でその後、実際のアンテナに接続して測定って手順?? なのかな・・
VNAの測定方法の基本を知らないって勉強不足です・・

でダイポールアンテナの指向性って事ですが、4NEC2ってソフトが有るので、それでやってみるのがいいようですよ
って自分で使った事は無い で橋本さん 使ってみて下さい 4nec2 free download for windows で検索するとダウンロード元が出てきます。
水平、垂直等のシュミレーションが出来るようです

1773. .   出張デモ    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/21(Mon) 13:04 - [削除]
橋本様
 ガタガタとすいません。VNA の良さをわかっていただける良いチャンスなので出張デモしたくなりました。文字ではまどろっこしいです。日曜日に時間があるようでしたらお邪魔します。5 千円くらいの NanoVNA でも良く働くことを実感していただけます。VNA 以前と以後と分けられるほど違いがあります。
 予定をお知らせください。

1772. .   VNA の出番です    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/21(Mon) 12:05 - [削除]
橋本様
 忘れてました。アンテナ調整は絶好の出番なんですよ、
実際に使う同軸ケーブルで VNA のキャリブレーションを行うと無線機のそばで測ってもアンテナの給電点でのインピーダンスや共振周波数が測れてしまいます。VNA 以外の測定器ではケーブルの長さによりインダアクティブをキャパシティブと測定する可能性があります。そのため VNA ならば間違った方向に調整してしまう問題からは解放されます。ロスの多いケーブルを使うと無線機近くの SWR が実際よりも良く測定される問題もなくなります。また周波数も 1kHz 単位で調整できてしまいます。多バンド共用アンテナの周波数調整時の測定も VNA を使うに限ります。どのアンテナアナライザーを使われるかわかりませんがグラフで表示されるものがいいですね、変更内容が想定通りに反映されると楽しくなります。
 おっと、アンテナ側にもコネクタが付いていますか? VNA のキャリブレーションに必要です。

1769. .   郵送    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/21(Mon) 11:07 - [削除]
橋本様
 文字では説明できないためパソコンによるアンテナ設計本を郵送しようとしましたが、今日は旗日で郵便局がお休みでした。明日、郵送しますので垂直面パターンを参考にしてみてください。
 問題は2バンド共用アンテナなので優先順位をつけて高さを決める必要がることです。波長が40mと30mなので・・
近距離ならば3/8λまでにしたほうが良いですね、1/2λまで高くすると上方成分が少なくなってしまいます。

1768. アンテナ - 橋本武文 - 2022/03/21(Mon) 08:58 - [削除]
 尾崎さん色々有難う御座います、アンテナアナライザーでチェックして何回か
上げ下ろし、します、何と言っても無線は力仕事ですね。
 CDもったい無かったですね、力任せでやってみます。
まあデイトンで重量物買ってくるのも同じ様なものか、早く行きたいですね。

1767. .  パソコンによるアンテナ設計   - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/20(Sun) 21:04 - [削除]
橋本様
 題記に 水平ダイポールアンテナと垂直ダイポールアンテナの地上高別の垂直面パターンが載っています。付録にアプリの入った CD が付いていたようですがありません。またアプリを実行した覚えがないので使いこなせずにに終わってしまったようです。

1766. .   上級ハムになる本   - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/20(Sun) 15:38 - [削除]
橋本様
 家にあるアンテナ本を見ましたが、垂直パターンについて書いてある本はほとんどありませんでした。が、古いですが題記の空中線の章に「地面の影響について」という項目があり、地面の下のイメージアンテナからも電波が発射され、2つのアンテナの電波を合成したものが受信されるみたいな記述があります。(よって相互作用は間違いです。2つの電波を合成したものというべきでした)地上高によってアンテナ間隔が変わります。遠方では2つの電波の位相が強め合う方向と弱め合う方向があるので結果的に垂直パターンが生じるようです。

1765. .   うっ    - 尾崎 嘉徳   - 2022/03/20(Sun) 10:32 - [削除]
橋本様
 口だけ偉そーな私としては発言を避けたいところですが、知っている範囲で。小声で。Hi フォローよろしく。
地上高の違いによるアンテナ性能の違いは、地面の中にできるイメージアンテナと空中にあるアンテナとの相互作用により打ち上げ角が変化することと思います。(流行りのアンテナシミュレータを使ったことがないのですが、) 昔、よく飛ぶ八木アンテナの秘密と称した記事では地面にメッシュアースをしたという記事を見たことがあります。
 ガマの油が沢山できました。皆さんの発言をお待ちしてます。

1764. アンテナの地上高による性能の変化 - 橋本武文 - 2022/03/20(Sun) 10:05 - [削除]
 この掲示板は大変勉強になります が 四端子回路網とかベクトルが如何のと
昔の自分の不勉強でやな汗をかかせて貰ってます。
 処で表題の超アナログな質問の回答をお願いします、大変古い事なので忘れかけているかも。
アンテナは7と10のロータリーダイポールです、宜しくお願いします。
                                           

1763. .   LiteVNA    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/19(Sat) 17:00 - [削除]
VTU 様
 了解です。地震はこちらでも揺れたようですが寝ていたため気づきませんでした。震度2くらいだったようです。同じところでは揺れないと思っていました。こちらは東海、東南海地震が想定されており私の生きている間に起きるのではないかと不安です。

 LiteVNA が候補とか!
VNA は難しくありません。通過特性と反射特性しか測れません。ただ、沢山の項目が測れて表示方法がいろいろあるために難しく思えてしまいます。通過特性はトラッキングジェネレータとスペアナで測ったものと同じ表示方法ができます。反射特性は表示を SWR にすればよくご存知のはずですね。同じ結果をスミスチャートで表示する人もいます。

  で、実はそのほかに必要なものがあるのでお知らせします。
MP-SMAj 変換コネクタ2つ、M-J コネクタで作る校正キット(50Ω終端、オープン、ショート)、
NP-SMAj 変換コネクタ2つ、N-J コネクタで作る校正キット。
加えてM-J 、N-J コネクタで作る150Ω終端(キャリブレーション結果確認用。SWR = 3。校正をミスすると( 150 ± j0)Ωの1点ではなくカーブ線になってしまいます。 )
 SMA-J コネクタで作る校正キットは沢山作りましたのでプレゼントします。

 キャリブレーションのコツですが、いきなりフルスパンで実施すると校正ポイントが少なくてスムーズなカーブにならない場合があります。必要な測定周波数範囲+ α で練習してください。実際は α を徐々に少なくしていきます。パソコンタイプだと10kHz 毎など多くの校正点がメモリできるのですがハンディタイプは1000点くらいしか校正値をメモリできないようです。

1762. 地震すごかったですね 各局被害はありませんでしたか - JA1VTU - 2022/03/17(Thu) 17:14 - [削除]
各局地震被害はありませんでしたか?
こちらでも、結構揺れました、大きい地震でしたね。地震後直ぐに地磁気等の観測結果を見てみたのですが14日に若干ストームがありましたが、その後は正常に戻っていました、
現状では柿岡のデータしか無いので他の地点のデータも欲しい所です。 気になるのは、太陽フレアが少し前から活発な状態でした。

尾崎さん tnxです。
liteVNAを後で入手する方向で検討します。
なにを測定するか、出来るのか、入手してから勉強ですかね・・・難しそうですね

1761. .   ムフフ HF-380    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/17(Thu) 16:53 - [削除]
むふっふっふっ 内緒です。 HF-380 抑えきれない むふっふっふっ

1760. .   好きなものを    - 尾崎 嘉徳 - 2022/03/17(Thu) 16:37 - [削除]
VTU 様
 その気になりかけましたね!!
 VNA は他の測定器と異なり、機器の出入り口のコネクタの状態を測るのではなく、取り付けた測定ケーブルの先の状態を測定・表示できます。ただし、測定ケーブルの電気的長さや測定周波数での損失を反映するために事前にキャリブレーションをする必要があります。この点が一番分かり難かったです。自作のアンテナを測定したときに同軸ケーブルの長さによって SWR が変化したり、エレメント長さを調整した時の変な反応で訳が分からなくなったことがありませんか? そのような自作アンテナ測定調整の迷宮から脱出できます。
 で、小さい測定器なので操作方法が特殊になりやすいです。そこでメーカの測定器のように素直に操作できるようなパソコンソフトウェアで使い方を習得し、概要を理解して、その後にパソコンなしでその機器特有の操作方法を練習すると近道と思います。つまり2段階でその機器に慣れた方が早く使えるようになります。パソコン操作で習熟しその後に単体操作する。
 使えるようになると測定が楽しくなります。スペアナ + トラッキングジェネレータで反射波を測定すると迷宮に入る可能性がありますが、こちらはそのような心配はありません。何しろ Z = R + jX の R と X が別々に分かりますからね。
 で、どれを買えばいいのかなとの問い合わせですが、ここ数年で話題になったものは安くて正確です。どれでも ok 。nanoVNA 系列では自分の使用する最高周波数で選べばいいです。ただし方形波の発信器が多いので高調波を使って測定する場合があります。できれば基本波で使うもの、nanoVNA でいうと300MHzまでは基本波、それ以上は高調波を使って測定している。ですから300MHzまでしか使わない人向けと思います。。よって使用する最高周波数、表示器の大きさとキャリブレーション用の機材の有無で選べばいいです。
 購入するとキャリブレーション用部品は SMA-P タイプのものが添付されています。私は SMA-J タイプの終端、オープン、ショートのキャリブレーション用部品に加え、M、N、BNC 型の終端、オープン、ショートも -P、-J の両方を自作しました。作ってみると50Ω終端は51Ωの抵抗一つのものと100Ωパラレルのものでは特性が異なり興味深かったです。
 VTU さんもボケ防止に最適な刺激が得られること間違いありません。とりあえず一番安い nanoVNA で300MHz まで使えるので色々測定し、VNA そのものを楽しまれてはいかがでしょうか?

1759. LiteVNAはどれ買えばいいのかな - JA1VTU - 2022/03/16(Wed) 16:22 - [削除]
各局、未だコロナが続きますね

liteVNAもそろそろ購入しないと駄目なようですね、とりあえず、Amazonで検索してみました、画面さいずにより若干価格が違う3.95インチか2.8インチかの違い
何方にするか・・年取って文字は大きい方がいいかも知れません。

基本に戻って、4端子回路を思い出して解析する必要が有るようですが、単純では無いようです。豚に真珠のような事になるような・・、
目的と目標を持ってやらなければ、・・・安いとはいえ、無駄な事にならなければ良いのですが・・

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